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導歌とは何か|道歌から経営の本質へ導く歌への新たな一歩

◆ 令和8年5月11日 月曜日 今日の導歌
五七五七七 短歌と道歌 2つあり
さらに加えて 導歌ありかと
 

昨日は、老子の説く「道(タオ)」について取り上げました。

改めて、「道」というものの奥深さを感じさせられる一日となりました。

これまで約十か月にわたり、毎日「道歌」を作り、配信してまいりました。

しかし、改めて考えてみると、本当の意味で「道」を悟っていない凡人である私が、「道歌」と名乗ることには、少々おこがましさもあったのではないかと感じるようになりました。

導歌とは、経営の本質へと静かに導いていくための歌として、新たに歩み出す言葉です。

ただ一つ、「経営の本質へ導く」という点については、少しばかりの自信を持っております。

そこで本日より、「経営の本質に導く歌」として、新たに「導歌」と呼ばせていただきたいと思います。

これまでの未熟さや傲慢さには、どうか目をつぶっていただき、今後ともお付き合いいただければ幸いです。

名前を変えることは、単なる表記の変更ではありません。

自分の立ち位置を見つめ直し、より本質に近い言葉へと整えていく行為でもあります。

導歌は、道を悟った歌ではなく、経営の本質へ共に向かうための歌です。
― 読者への問い ―
あなたはいま、自分の言葉や肩書きにとらわれていないでしょうか。
大切なのは、名乗ることではなく、本質へ向かい続ける姿勢なのかもしれません。
視点① 道歌から導歌へ
道を悟った者としてではなく、経営の本質へ導く者として、言葉の立ち位置を見つめ直す転換です。
視点② 謙虚な自己修正
本当の学びは、自分の未熟さに気づき、必要に応じて言葉や姿勢を改めるところから始まります。
視点③ 陰陽理論の基盤
導歌は、世の万物が陰陽両面で成り立つという視点を土台に、経営や人生の本質を探っていきます。
視点④ 日本語の哲学性
日本語の文字や響きに宿る意味を見つめることで、経営の本質へ導く新たな表現が生まれていきます。

導歌は、「世の万物はすべて陰陽両面によって成り立っている」という陰陽理論を基盤にしています。

そこへ、日本語が持つ哲学性を融合させながら、経営の本質へ近づいていくものです。

短歌があり、道歌があり、さらに導歌がある。

それは、言葉の形式を増やすことではなく、目的をより明確にするための歩みでもあります。

本当の学びとは、自分の未熟さに気づきながらも、そこで歩みを止めないことです。

名前や形にこだわるのではなく、本質へ導くことを大切にすること。

その姿勢が、やがて人を導き、支え、繋いでいく力になるのではないでしょうか。

これからも、皆様と共に学び、探求を続けてまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

古川益一 拝

導歌とは、陰陽理論と日本語の哲学性を通じて、経営の本質へ導いていくための新しい言葉の歩みです。
― 今日の一言 ―
導歌とは、経営の本質へ向かう学びを、言葉によって共に歩むための道しるべです。
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