
「逆も真なり」とは、物事を逆の立場から捉えても、同じ結果、あるいはそれ以上の成果をもたらすことがある、という考え方です。
特に、会社が苦しい状況に置かれたとき、この考え方は真価を発揮します。
たとえば――
売上が伸びない。
ならば 今ある売上に満足し、まず黒字にすることを目指してみよう。
社員が育たない。
ならば 社員を育てるのではなく、社員の能力に合った組織をつくってみよう。
返済ができない。
ならば 思い切って返済を止めるという選択を考えてみよう。
人を信じると裏切られる。
ならば 信じることも疑うこともせず、事実だけを見るようにしてみよう。
最善策が分からない。
ならば 次善の策を、迷わず即座に実行してみよう。
努力が実らない。
ならば 努力を前提としない道筋がないか、探してみよう。
このように発想を転換できれば、
会社の再建は十分に可能です。
ただし、一つ条件があります。
それは、知識の世界ではなく、真理の世界で考えることです。
真理は、陰陽思想から学ぶことができます。
私たちは、毎週第一木曜日に陰陽思想講座 を通じて、この真理を学んでいます。
次回は、1月1日(木)15時から 開催予定です。
お正月に学ぶというのも、きっと心に残る時間になることでしょう。
Zoomでの開催ですので、どうぞお気軽にご参加ください。


















