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【今日の一言】紙に書く誠意が再建を動かす

◆ 令和八年一月十七日 土曜日 今日の道歌
紙頼み 誠意によりて 神頼み 奇跡起こすは 善意の力
 

「紙頼み」とは、紙に書いてお願いすることです。

「いくらお願いしても聞いてくれない」という言葉を耳にします。
特に、支払いが滞った場合などに多く聞かれます。

では、なぜ聞いてくれないのでしょうか。

今まで嘘ばかりついてきたからです
 

どんな問題でも、最初は一度は聞いてくれたはずです。

しかし、それが二度、三度となれば、「また嘘をつく」と思われて当然です。

これに対し、

「一生懸命やったのだから仕方がない」
「返す気持ちはある」

などと言う人もいます。

しかし、このような言い訳は一切通用しません。
なぜなら、「誠意」がないからです。

誠意とは、「言葉が成る」と書きます。
つまり、言った言葉に責任を持つことです。

そして、責任を持つという決意の表明が「紙頼み」です。
すべてを「紙」に書くことです。

◆ 再建へ至る「善意の循環」

紙頼み
言葉ではなく、紙に書いて責任を明確にする。

誠意
言葉に責任を持つ覚悟を、形として示す。

善意
相手の心が動き、支えようとする力が生まれる。

再建
善意が連鎖し、奇跡的に道が開かれる。

※ 奇跡は偶然ではなく、誠意の積み重ねから生まれる

言葉やメールで済ませることは許されません。

経営困難に陥ったとき、一気に救ってくれるのは「紙にすること」です。

その代表が 「再建計画書」 です。

再建計画書とは、「現在の姿から未来の姿へと移りゆく道筋」を描くものです。

決して「数値計画書」ではありません。

それも、「誰の目から見ても、必ず達成できると思わせるストーリー」を描くことが重要です。

「過去から現在、そして未来の姿」を描くことができれば、その時点で再建は成立したと言えます。

そして、誠意ある計画書にするためには、積極的な努力はしないことです。

今の現状を徹底的に分析し、悪いところを修正してください。

つまり、「消極策を積極的に断行」することです。

未来の予測は、過去の数字に戻すことです。
過去を振り返れば、黒字決算の時期もあったはずです。
過去の状態に戻すことはできるからです。

もちろん、外部環境に大きな変化がない場合に限りますが、現実的な目標として認めてもらえるはずです。

このようにして、誠意ある計画書が相手の「善意」を引き出し、再建へと導きます。

これが、「善意総和波動再建システム」 です。

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