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【今日の一言】流れを制そうとせず真理に立てば、道は自ずと開かれる。

経営者向け勉強会にて、ホワイトボードを前に真理と経営の在り方を語る講師の姿

◆ 令和八年一月十九日 月曜日 今日の道歌
流れには 乗りて呑まれず 進むもの 知識と真理 調和心ぞ
 

如何なる激流が押し寄せようとも、その流れに正面から立ち向かうのではなく、いかに上手く流れに乗るかを考えることが肝要です。

流れに呑まれず、流れに乗る

この極意こそが、プロ経営者に求められる、
究極の安心感であると私は考えています。

知識をどれほど積み重ねても、激変する時代の荒波に、知識だけで立ち向かうことはできません。

この極意を身につけるために必要なのは、
真理を体得することに尽きます。

真理とは、「必ず、こう成る」という普遍の摂理であり、知識や経験を超えた生きた知恵です。

真理に基づき、物事を陰と陽の両面から捉え、自分自身を客観視できるようになれば、目の前の困難は、危険であると同時に、機会(チャンス)であると悟ることができるようになります。

たとえ、経営再建が物理的に不可能に見える状況であっても、心の世界においては、物理的な制約は意味を成さなくなります。

経営とは、まず心を整え、
視座を高める営みです。

「経営の樹を育てる会」で学び、真の意味で流れに乗ることのできるプロ経営者を目指しましょう。

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