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【今日の一言】鳥・虫・魚の眼が経営を救う

経営講座にて、受講者を前に理念と再建の考え方を語る講師の姿

◆ 令和八年一月十三日 今日の道歌
分析は 鳥虫魚 三つの眼 特性重ね 見極めるもの

経営者は「必勝仕事人」でなければなりません。

しかも、三つの仕事人です。

  • 会社存続請負人
  • 矛盾解決請負人
  • 意思決定請負人

この困難な仕事を同時に遂行していくためには、三つの眼が必要です。

◆ 分析に必要な「三つの眼」

鳥の眼
会社を取り巻く環境全体を、高い視点から俯瞰する眼
  • 経営理念(根)は、しっかり根付いているか
  • 経営方針(幹)は、一本通っているか
  • 組織・営業・財務(枝)は、健全に伸びているか

虫の眼
現場や数字を、細部まで丁寧に観察する眼
  • 社員に元気とやる気があるか
  • 自ずと売れる仕組みが機能しているか
  • 経理内容・数字を正確に把握しているか

魚の眼
流れの中で変化を読み取る、環境の流れを読む眼
  • 業界・社会の変化を察知しているか
  • 収益構造の変化を分析できているか
  • 経営者として進退への覚悟を持っているか

このように、「経営という仕事」は、極めて難しく、高度な能力を求められる仕事です。

一日も早く、プロ経営者になる決意を固めましょう。

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