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【今日の一言】新芽誕生 ― 黒字決算から始まる経営者への道

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

本日の道歌をお届けいたします。

DOKA
新年の決意
情熱と 奉仕の心 胸に秘め
誠を尽くし 新芽誕生
“芽が出るまで”の準備に必要な三つを胸に。

起業を決意し、芽が出るまでの準備期間に必要なものは何でしょうか。

大きく分けると、次の三つに集約されます。

◆ 起業の新芽を生む「3つの決意」
情熱 PASSION
激しく燃え上がるような、揺るぎない強い想い
奉仕心 SERVICE
社会のために、自分にできることを役立てようとする心
誠意 SINCERITY
嘘偽りなく、真心をもって物事に向き合う決意

この三つが揃ってはじめて、地中から新芽が芽吹くように、事業は誕生します。

では、その「新芽が誕生した」と社会に認められるのは、いつでしょうか。

それは、初年度決算で黒字を計上したとき です。

形式上(陽)は、法務局で法人登記を行い、税務署へ開業届を提出することで会社は生まれます。

しかし、これはあくまで「形」の上での誕生にすぎません。

実質的(陰)な誕生は、初年度決算の黒字計上を達成したときです。黒字決算によって、永続的に経営できる存在であることが社会に認められます。

認められれば、自然とお金が集まり、人が集まり、お客様からお客様へと想いが伝わり、成長への道が開かれていきます。

この一年間の試練を経て、はじめて「経営者の仲間入り」を果たすのです。

元旦の今日、「プロ経営者を目指す」という決意を、あらためて胸に刻んでみてはいかがでしょうか。

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