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【今日の一言】働き方改革から、働き甲斐改革へ

講師が真剣な表情で受講者に語りかけ、経営の課題について説明している講話の様子
◆ 令和八年一月十日 土曜日 今日の道歌
働くは 人が動くと 心得よ 遣り甲斐仕組み 作るが先ぞ

経営環境を悪化させる一因に、働き方改革があります。

働き方改革は、労働時間の上限規制と、給与の下限規制という、いわばダブルパンチとも言うべき法律です。

この法律は、労使一体となって働いてきた
日本の良き習慣を壊してしまいました。

これに加えて、

三〇パーセントにも及ぶ社会保険料の徴収責任
一・五〜三パーセントに及ぶ消費税という名の売上税
先行き不透明な物価高騰

この環境下で生き抜くには、
どうしたら良いのでしょうか。

経営者一人が考えて、解決できる問題ではないように思います。全社員が一心同体となり、考えに考え抜くしかないように思います。

そのためには、心の世界における「働き甲斐改革」の断行です。

形としては、以下の実践項目を全員が考え、力を合わせて生き抜いていかなければならないと思います。

◆ 働き甲斐改革を支える実践項目
PDS会議の定期開催
月次決算の実施
人件費比率を守りながらの給与アップ

など、全員が考え、力を合わせて生き抜いていかなければならないと思います。

経営者は、決して孤独ではありません。

社員と共に働くことのできる経営は、
夢に満ち溢れたものです。

今一度、冷静になって、
考えてみましょう。

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